二重あご解消の原因とは

二重あごになるのは、
年齢も関係していますが、
普段の姿勢の悪さも原因の1つです。

 

背中がシュッとしていて姿勢がいい人は
顔が体に乗る感じで、あまりあごにたるみはできません。

 

しかし背中を丸めて猫背でいる人は、
顔が前方に傾くため、
あごの皮膚が垂れ下がり二重あごになってしまいます。

 

これは人のクセですから、いつもこのような姿勢をしていると、
あごにたるみができやすい状態になっているとも言えるのです。

 

こういった二重あごは、
姿勢を正すように心がけることで多少は改善させることができます。

 

最初は背中をまっすぐにするだけでも、
すぐに疲れてしまいますが、
続けていくことでそれが当たり前になっていきます。

 

また、猫背でいると背中と同じように、
首からあごにかけてのラインも丸くなるため、
そこを流れているリンパ管が圧迫され流れが滞っていることも考えられます。

 

通常リンパの流れがスムーズなときは、
老廃物も一緒に運んでくれますから、
顔がすっきり見えるものですが、
滞りがあれば余分なものがたまってたるみが引き起こされるようになります。

 

それゆえ、リンパの流れを促すためにマッサージを取り入れるのも効果的です。

 

これらのケアにて老廃物まで流れやすくなれば、
肌の組織も活性化してきますので、二重あごも改善してくるようになります。

 

どちらも即効性はありませんので、気長にコツコツと努力していくようにしたいです。